【インタビュー】「失敗しても大丈夫」指導員と二人三脚で歩む、A型(チーム情熱)藤中さんの成長ストーリー

当事業所には、それぞれの目標に向かって日々作業に取り組む利用者さんがたくさんいらっしゃいます。今回は、就労継続支援A型(チーム情熱)で活躍中の藤中さん(20歳)にスポットを当て、普段の働きぶりや現場の雰囲気をご紹介します。

■ 高校時代の実習で感じた「ここならやれる」という安心感

県南部出身の藤中さんが当事業所で働き始めたきっかけは、高校生の頃に参加した職場実習でした。 初めての環境は誰でも緊張するものですが、藤中さんは実習を通じてスタッフや先輩たちと自然に打ち解けることができたそうです。「ここなら気軽に馴染めそう」という安心感が、そのまま当事業所での就労へと繋がりました。

■ 持ち前の「手先の器用さ」でエース級の活躍!

現在の主な担当業務は、農作物の収穫や定植(苗植え)作業です。 藤中さんは手先が器用で、指導員からのアドバイスをすぐに実践できる素直さが大きな強み。日々の作業を重ねるごとにスピードも精度も着実に向上しており、今では現場の頼もしい戦力として活躍してくれています。

■ ミスをして落ち込む日も、チームで乗り越える

仕事のスキルが上がる一方で、時には壁にぶつかることも。藤中さん自身、「感情に波があって、ミスをしたときに深くへこんでしまうことがあるんです」と教えてくれました。

しかし、チーム情熱では「失敗を責める」のではなく「どうすれば次に活かせるか」を一緒に考える職場です。 落ち込んでいる時は指導員が優しく声をかけ、作業の手順をもう一度分かりやすく丁寧に伝えます。藤中さんも「スタッフさんが元気づけてくれるから助かっています」と話し、指導員との厚い信頼関係が、彼の心の支えになっています。

■ 働く楽しさは、休日のゲームとこれからの目標へ

オンとオフの切り替えもしっかりしている藤中さん。休日は友人と大好きなゲームをしてリフレッシュしています。「自分で稼いだお給料で、少し課金して楽しむこともあるんです」とはにかむ笑顔からは、働くことで得られる「自立の喜び」が伝わってきました。

今の目標は、無理のない範囲で少しずつ勤務時間を延ばし、最終的には一般企業へ就職すること。私たちスタッフも、藤中さんが自信を持って次のステップへ羽ばたけるよう、これからも全力でサポートしていきます!

チームでは、藤中さんのように「得意なこと」を伸ばしながら、「苦手なこと」はスタッフと一緒に乗り越えていく環境が整っています。 「自分にできるか不安」「まずはどんな雰囲気か見てみたい」という方は、ぜひお気軽に見学や体験利用にお越しください。

情熱では、一緒に働く仲間を募集中です!

・就労継続支援A型・B型の利用者として (阿南/神戸/姫路
「自分らしく働きたい」「農業を通じて社会と繋がりたい」という方、ご家族の方。失敗を恐れず、一歩ずつ一緒に進んでいきましょう。
・サービス管理責任者(サビ管)・指導員として(阿南/神戸/姫路)
利用者さんの可能性を信じ、共に成長を喜べる方。あなたの経験を、阿南・神戸・姫路、そして新しくスタートするたつの市の拠点で活かしませんか?

「まずは話を聞いてみたい」という見学も大歓迎です。 少しでも共感していただけたなら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください!
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共に情熱を持って働ける日を、スタッフ一同楽しみにしています。