農業×福祉(農福連携)の最前線!新しい農業価値を創造するチーム情熱ならではの働き方
私たち株式会社情熱カンパニーおよび株式会社チーム情熱では、農業と福祉を掛け合わせた「農福連携」を通じて、日々新しい価値の創造に挑戦しています。
私たちが共同創業メンバーとして参画している「株式会社菜々屋」が、農福連携に取り組む優れた事例を表彰する「ノウフク・アワード2024」において、「グランプリ」を受賞という実績があります!
https://noufuku.jp/magazine/post-20250326/
■ ノウフク・アワード2024 グランプリ受賞の背景
株式会社菜々屋は、4人の農家が手を取り合って設立した会社です。農業の担い手不足という課題を解決するため、福祉業界と連携し、2015年に就労継続支援事業所「チーム情熱」を開所しました。現在チーム情熱では、A型・B型をしており、利用者さん一人ひとりの能力や特性に合わせた適正な評価書(アセスメントシート)の作成や工賃設定を行っています。将来の一般就労を見据えた支援を行ってきた結果、これまでにたくさんの仲間が一般就労しています。
■ チーム情熱だから経験できる!サビ管・指導員の魅力
そんなチーム情熱の最前線で活躍しているのが、サービス管理責任者(サビ管)や職業指導員・生活支援員たちです。一般的な福祉施設では室内での作業が中心となることも多いですが、私たちの職場は「現場」にあります。
- 大自然と向き合う農作業と商品加工
一般的な室内作業にとどまらず、チーム情熱のサビ管・指導員は利用者さんと共に畑に出て農作業を行ったりします。さらに、収穫した作物をみかんジュース等へ商品加工するなど、農業の生産から加工まで幅広いプロセスに直接携わることができるのが大きな魅力です。 - 安心の「ユニット制」で寄り添う支援
現場では、指導員1名に対して利用者さん3〜6名でひとつのユニットを組みます。始業前の健康チェックや緊急時対応マニュアルも完備されており、働く人が安全に作業できる環境を何よりも重視しています。 - 社会課題の解決に直結するやりがい
私たちが農福連携の現場で農作業や加工を行うことは、地域のJAや農家を労働力として支援することにつながります。これは単なる就労支援を超え、農業の「担い手不足」という大きな社会課題の面的解決に直結する非常にやりがいのある仕事です。
太陽の光を浴びながら土に触れ、育てた作物を形にして世に送り出す——。この感動を利用者さんと共に分かち合えるのは、チーム情熱ならではの働き方です。 「限界突破のためライバルから仲間へ」を体現し進化を続ける菜々屋グループの一員として、私たちと一緒に「新しい農業価値」を創造していきませんか?
情熱あふれる仲間をお待ちしております!
情熱では、一緒に働く仲間を募集中です!
・就労継続支援A型・B型の利用者として (阿南/神戸/姫路
「自分らしく働きたい」「農業を通じて社会と繋がりたい」という方、ご家族の方。失敗を恐れず、一歩ずつ一緒に進んでいきましょう。
・サービス管理責任者(サビ管)・指導員として(阿南/神戸/姫路)
利用者さんの可能性を信じ、共に成長を喜べる方。あなたの経験を、阿南・神戸・姫路、そして新しくスタートするたつの市の拠点で活かしませんか?
「まずは話を聞いてみたい」という見学も大歓迎です。 少しでも共感していただけたなら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください!
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見学やカジュアルな面談も随時受け付けております。 少しでも気になった方は、お気軽にご連絡ください。
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[電話] 0884-28-9138(担当:川真田 カワマタ)
共に情熱を持って働ける日を、スタッフ一同楽しみにしています。